富山と新潟のバタバタ茶をめぐる日本海の旅
バタバタ茶というお茶を聞いたことはありますか。富山の朝日町と新潟の糸魚川にあるお茶です。県は違いますが、お隣同士の町。富山・朝日町にある「泊駅」と新潟・糸魚川にある「糸魚川駅」は、電車で30分程度の距離です。
バタバタ茶に初めて出会ったのは、桜の季節に、富山県・朝日町を訪れた時でした。抹茶以外のお茶で、泡立ててのむお茶は初めてだったので、こんなお茶があるのかと驚きました。
今度は、冬に新潟県・糸魚川へ。その際に、糸魚川の「バタバタ茶」に出会いました。お隣の町だから、同じお茶だと思って飲んだら、全く違う味わい。名前は同じなのに、こんなに違うのかと驚きました。そこからバタバタ茶に興味を持ちました。
このワークショップでは、そんなふたつのバタバタ茶をゆっくりと味わっていただきながら、お茶のこと、歴史、旅先のおすすめスポットをご紹介いたします。

【プログラム内容】
開催時間は1時間半程度を予定しています。
・朝日町のバタバタ茶、歴史について
・糸魚川のバタバタ茶、歴史について
・各地のおすすめスポットを紹介
・2つのバタバタ茶を体験してみよう
こんな方におすすめ
- 地域の文化や歴史に興味がある
- お茶に興味がある
講師について
すずきたかこ
web制作会社でキャリアを始める。震災直後の仙台での仕事を通して、地域の魅力を再認識し、大手リゾート運営会社でデジタルマーケティングの責任者として従事。その後、お茶と出会い、お茶と旅をガイドする会社「Charyo(ちゃりょ)」を設立。日本茶アドバイザーの資格を持つ。
開催概要
開催日時
リクエストを受け付けています
開催場所
代々木公園徒歩3分の会場で行います。申し込み後、詳細住所を送ります。
費用
1回あたり 3,500円(お茶&お菓子付き)
お申し込み
ご興味があれば、体験サイトainiよりお申し込みください